Bicycle Customize BROOKSサドル再挑戦編。8 SWIFT Titaniumu impression.チタンポスト編。

Bicycle Customize BROOKSサドル再挑戦編。8 SWIFT Titaniumu impression.チタンポスト編。

2023-09-05 0 投稿者: katsu

7から続いて、チタンポストで走行。

メーカー不明のポストですが、導入当時、Facebookで「セルコフではないか??」と書き込み頂きました。ヨーロッパの中古を仕入れ販売するお店からの購入なので、おそらくそうでしょう。櫓の形が特徴的で独特の調整機能になっています。

シムワークスの♡デカールを貼って遊んでいますw

このポストにしたことでカーボンより60gほど増量になります。これもあと30㎜ほどカットできるのですが、薄いチタンパイプを30㎜カットしてもそんなに軽量化にならず、またチタンはとても扱いが難しいので自分でカットできません(汗

早速いつものコースで乗ってみた。
うん。全く違いが判らないw。「ちょっと重い??かな??」程度でほぼ判りません。

そもそも大体の事(重さ以外)はサドル自体が無かった事にしてしまう上に、チタンフレームがそれを大きく上回って全体のイメージを作ってしまうので。

あえて言うなら、やはりポストとレールが同じチタンになった事、またそのレール部
のチタン分量がTAIOGAのそれより長く大きく、湾曲しているので、皮革サドルというだけではない「自然な感じ」や「挙動」がある事は確かです。

河川敷の道から土手上の道への急な短い登り坂で、腰を上げて踏んでみた。
この時の感じは先日のCalamita Due + の時に感じた物と近く、左右に振る事より単純に「立ち漕ぎ」的な挙動となった。実際の所、実はとても乗りやすいと感じた。

柔らかさもあるが、当然レスポンスもそこそこ良いチタンなのでクロモリのそれよりも左右に振る事は可能です。ただ車体を安定させたほうがこの場合走りやすい。

硬いアルミからスタートしたロードバイクなので、この辺りの感覚や、軽さについて、硬さについて、柔らかさについてはまだまだ分からない事が多いです。

一つだけ言える事は、アルミフレームの場合、ポストやステム、ハンドルなどのパーツの違いがはっきり表れるのに対し、クロモリやチタンは大雑把に「重い」とか「位置が高い」みたいな事が主で、ハンドルのどのあたりが柔らかいとか、ステムの剛性が、ポストのしなりが・・みたいな事は後になる。というかわかり辛い。

なんか全然違う乗り物になった感じ。そしてやっぱりちょっと「上質」。

とりあえず、いつもの距離を走って、お尻の違和感はほんの少し感じるが、サドルが馴染んでいないと同じく、自分もまだ5年乗ったTAIOGAの記憶が残っている状態。また前後移動はかなり楽なので、馴染むまでは少しずつずらしながら分散させてお尻が痛まない様にしていく事になる。

歳をとったから・・という事も当然あると思うし、そもそもオートバイに乗っていた頃はいわゆる「レーサーレプリカ」世代だったのでこれらの趣には興味が行かないだろうと思っていたのですが、いわゆるカーボンディスクロードには興味が向かわず。ピスト含めクロモリ・アルミ・チタンと種類違いの金属フレーム700Cのバイクを3台所有する事になった。

「なんか不思議」と思いつつ、9月に入っても30℃を軽く超える午前の多摩川CRで汗をかくw

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