Bicycle Customize Fuji NAOMI & TRACK ARCV ロード&ピストバイク カスタム。梅雨シーズンに夏のしたく。

Bicycle Customize Fuji NAOMI & TRACK ARCV ロード&ピストバイク カスタム。梅雨シーズンに夏のしたく。

2021-05-29 0 投稿者: katsu

鬱陶しい季節の到来。”梅雨””雨季”。今年は早い段階で”じめじめ””しとしと”、もしくは”ザーザー”と最も快適なシーズンの5月がすでに台無し状態。なので、これからしばらくは「メンテナンス」やら何やら。室内遊びのオンシーズン、と、なります。

まずはピスト(TRCK ARCV)

夏には左のハンドル&ステムのセットを装着しています。DEDA PISTA ハンドルバーDEDA PISTA ステムです。‐17°のいわゆる水平ステムに肩が落ち大きくドロップしたトラック用ハンドルの組み合わせはまさに「それ」”This is it”ですね。

TRCK ARCVの純正ステムとハンドルバーもこの組み合わせなのですが、純正は25.4φ。アルミのパシュートフレームなのでやはり31.8φの方が収まりが良いと思う。と、いうか、中古購入時にステム、ハンドルバー、サドル無しという状態だったので、後から自分で買う事になったのですがw、その分価格条件に見合った購入価格だったのでOKです。

正直言うとこの、いわゆる「トラックハンドル」はとても快適とは言えない物です。街乗りでは本当に厄介で疲れます。でも!見た目はやはり”This is it”。自分の中では夏仕様にしています。なぜ?という話しですが、夏は当然薄着なので前傾姿勢の支障になるような防寒着の必要も無く、また、あまり「ガツガツ」漕がないので(暑いので)このシステムで十分(ブレーキや限定される握り位置)かな?という感じ。で、これ導入時期がツール・ド・フランス開催時期からなのでバーテープは黄色にしています。

続いてロード(NAOMI)

50gを取り戻せ!企画の最終兵器の登場です。DTSWISS用肉抜きフリーボディーと36Tスターラチェット。

またRD7800→RD7900に変更しTOTALキャパシティーUPに伴って12-25→12-27スプロケットの初トライ。

多分これは月(6月)中以降に行うと思う。その時にまた詳しく書き込みますが。少しだけ前振りとして肉抜きフリーボディーについて。

フリーボディーが写真の様に肉抜きされています。耐久性は?と考えてしまいますが、穴が貫通しているわけでもなく、今での経験上スプロケットのダメージを受けた部分はボディーの筒状の部分ではなく凸部の一部にほんの少し食い込み跡が残る物だったので大丈夫かな??と。約19gオリジナルより軽いですw。当然自己責任パーツですが。

一応ベアリングの状態など確認し問題は無いかな?とは思っています。

着々と、6月に向けて。