Bicycle Customize Fuji NAOMI & TRACK ARCV ロード&ピストバイク カスタム。新企画50gを取り戻す!! 6 最終兵器導入と変更点

Bicycle Customize Fuji NAOMI & TRACK ARCV ロード&ピストバイク カスタム。新企画50gを取り戻す!! 6 最終兵器導入と変更点

2021-07-04 0 投稿者: katsu

失った約50gの内約58%に当たる29gはクリンチャープラグで取り戻せた。残り21g。

最終兵器です。DTSWISSハブのリプレイスパーツの多くは比較的有名な台湾で作られており、これらアリエクで売られているため入手しやすい。今回は7050アルミ製のフリーボディーを選んだ。このDTSWISSハブはマウンテンバイク等でもよく使われているため、これらリプレイス含め信頼度も高い。

フリーボディーに肉抜き加工が施されている何ともストイックなパーツですw。

それとスターラチェットギア、ノーマルは18T(ギア数)でこの上に36T、54Tと存在します。54TはやはりマウンテンバイクやBMXなどの競技シーンで使う物かな?ロードではあまり歯数が多いとペダルを止め、惰性で進むときに抵抗が大きくなるため36Tが良い所。また36T、54Tはリング状になっている内側が肉抜きされて歯数が多くなった分軽量化も図られています。

そして、DTswissハブオーナーなら知っていると思いますが、スターラチェット専用グリースです。すこし浅い色の朱肉の様なグリース。これを筆等で薄っすらラチェットギアに塗布します。これは専用品を使うに越したことがないと思う。これら組付けて行った結果。。

全部込みで27gの軽量化。なので失った50g取り戻す企画は無事成功!。なおかつ-6g軽くなった!!写真に有るようにこのフリーハブは簡単に脱着出来るので、スプロケットを装着したままフリーボディーごと交換もできる。結構便利かも。

そして気になる所。。音。比較動画をどうぞ。カチカチと緩やかな音が結構連続した音に変わりました。ちょっと草刈り機の様??。動画ではカメラの位置の違いで解らないですが、音も大きく(派手)に鳴っています。

さて、ラチェット数が増えた事で変わるのは音だけではないです。単純にかかりが良くなるという事です。ピスト(TRACK ARCV)のフリーホイールには4つ爪の30ノッチを使っています、それと同等なくらいかかりが良くなる感じ?でしょうか?そして、このフリーホイールはBMX用の物なのでそこそこかかりが良いタイプ。この反応の良さを生かすためにスクロケットを少し大きくしてみた。

そう、これを装着するために先日RD7900導入という事ですw。上の数値の様にスプロケットが大きくなったのに総重量は軽くなっています。最大が2Tも増え、ほぼ一般的なロードの完成車に近いギア比となりました。自分としては結構登れる仕様になったと思っています。晴れたら大使大橋を渡るのが楽しみです。ちなみにここはいつもF50R23で登っていますが、すこし軽めで踏んでみて感触を試してみよう。

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