32年前のル・コルビジェ(LeCorbusier) / LC4 シェーズロング。DIY修理。1

32年前のル・コルビジェ(LeCorbusier) / LC4 シェーズロング。DIY修理。1

2022-07-10 0 投稿者: katsu

購入は32年前。10:0 のもらい事故でVESPA125が廃車となり、その保険金で購入しました。当然カッシーナ製ではなく当時は大塚家具がリプロダクトして販売していた物で、たしか16万くらいしたかな?

クローム鞣しレザーではなく「ポニー」の毛皮で出来たものでした。過去形なのはこのポニーの毛皮で出来ていたマットシーツ。おおよそ15年くらいでミシンがほつれ、ほつれた所から皮革も破れ。

マットシーツを取ったフレームはこの様な構造になっていて強力なゴム状のテープがクッションと座面の構成をかねています。

で、その後ブラケットなどを敷いて使用していたのですが劣化が進み。。。。

腰部・背中部のゴムが伸びきってしまいました。

当然ゴムの替えなどもなく、修理を頼むにしても相当高そう。現在もいくつかのメーカーがリプロダクトして販売していますが値段は当時と変わらず16万ほどなので送料など考えても、すこしためらってしまいます。ちなみにシート単体で12万で販売されている(@_@)

この際なのでイームズ ラウンジチェアのリプロダクトに買い替えようと色々調べましたが、安い物で5万くらい(合皮)ちょっといい物で20万弱。当然本家ハーマンミラーでは80万以上しますがw、合皮ものはすこし座り心地が固いなどNETで意見が上がっていたり、、そもそも楽そうですがリクライニングしない!!

もっと大きな問題は「とにかくでかい!!」自転車も1台増えたのでこれ以上仕事部屋を狭くしたくないです。

というわけで。どうにもならないならダメもとで自分で何とかしよう!という事に。とにかく使えるようにが目的で色々考えていい方法思いついた。

ナイロン製の荷締めベルトです。AMAZONで1セット6本1218円。

まずは6本、伸びきったバンドの上から巻いて締めてみました。

バンドの上から巻いた理由は、もし力に負けてバンドが緩んだ場合少しでも耐えてくれるよう「保険」として残したという事。

取りあえず2本付けた感じは「なんか行けそう」という感じ。

なので特に伸びきった箇所(6ヶ所)全部巻いて形にしてみた。

結構まとまったww

使い心地は当然伸縮性のないナイロンベルトなので固いです。

でもこっちの方がしっかりしている、ので残り全部ナイロンベルトで仕上げようと追加発注。全部で6セット計7488円

あとクッション性も欲しいので1㎝厚のNBR合成ゴムヨガマットをポチる。

多分これで十分使用に耐えるかな?

このブランケットはドイツ軍のウール100%製でお気に入りの物です。ガッチリ固く仕上がっていてこの様な使い方には向いています。ウール100%だからこの時期暑くないか?と思われるでしょうが実はこのブランケット暖かいという感じしません。真冬にこれで寝ようと思っても結構寒いです。野営などの為の多目的ブランケットなのでしょうきっと。

そして、これもお気に入り。キャンベルスープのフリース製ノベルティーブランケット。4缶買うとついてくるという事で4缶かってGETした物。

追加ベルトも、ヨガマットも週中~週末までには到着するので、自転車完成と共にこちらも完成かな?

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