新企画。ツール・ド・フランスTV観戦中にバラ完でロード1台組んでしまおう!! 14  過渡期の車体

新企画。ツール・ド・フランスTV観戦中にバラ完でロード1台組んでしまおう!! 14  過渡期の車体

2022-07-17 0 投稿者: katsu

雨がやんだら途端に猛暑。怖くて外に出られない!!(2022/07/17 15:00)

クロモリ・カーボンフォーク・アヘッド。アルミフレームからカーボンフレームに移行期間の日本企画の台湾製クロモリロードです。またこの時期はコンポも10速が主流という時代。

なのでクラッシクでもビンテージでもない、言ってみれば「中途半端」に古い物という事になりますがオーソドックスなホリゾンタルクロモリフレームとしては進化の最終章みたいな事なのかも。

なので、この年代を象徴するようなステムを入手しました。RITCHEY Classic 24axis Classic Stem-6°

2011年東京サイエンスの扱いで、当時価格5500円(税別)その後7000円~12000円で販売され、製造中止になった頃3000円でたたき売られていた様です(NETを見る限り)

この年代の特徴として、25.4㎜ハンドルから31.8㎜に流れが変わり、センター上下2本締めからクランプ幅を広くし4本締めに。2本締めからの変更なのでかなり中心よりで上下2本。この事がスマートさを醸し出していていい感じで「クラッシック」な見た目になっています。ほんのすこし青味のかかったポリッシュ風仕上げという部分がすこしだけ残念ではありますが許容範囲かな。。。とりあえず”未使用新品”で4000円程で入手。

2014アルミなので、この見た目でなんと107g(90㎜)と軽量ステムとしても最も軽い部類です。またこのアルミで鋳造であれば溶接で薄い軟弱な軽量ステムとは比較にならないくらい剛性も有ると思う。そう、暑くて試乗出来ないので想像ですww

この写真のステム。完成車についていたステムは90㎜(-8°)2本締めで160gとやや重め。(ちなみにハンドルクランプは24.5㎜)同じくポリッシュ風シルバー仕上げで、こちらの方が色は”白”いのでヘッドパーツ等と色は合います。

自分が自転車にはまり始めた5年前、AMAZONなどでもこの年代のパーツはまだ売られていましたがさすがに今は入手できなくなっていますし、リーズナブルなパーツになればなるほど中古に出てきてもコンディションが良くないのでなかなか掘り出し物が見つかりません。

取りあえず、このほかに台湾UNOのシルバー無印-17°も到着予定(8月中?)で、もう一度ポジション探って遊ぶ予定。台湾UNOは6000番アルミ鋳造で125g程度との事なので、手持ちのチタンボルトを使えば120gくらいにはなるから精々数グラムの差。平行ステムなのでThe ホリゾンタルな見た目になりますが、ハンドル位置は低くなるので「楽」なポジションではなくなり、また今以上に直進性は大きくなる。

柔らかなフレームにはどっちが良いか?などなど。楽しみが増えました。レスポンスが俊敏なNAOMIでは今の所-10°がちょうど良い感じで落ち着いています。

さて。。。。それ以外に

あと1つ。到着を待っている物があります。あまりストイックにならない感じでカスタム楽しめるのは良いですね!

ただうかうかしているとやっぱり”重い”バイクになるので少しは気を使いながら。

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