クラシック・パナチタン FCT28TT 4。 移植に向けてNAOMIの感触も再チェック。

クラシック・パナチタン FCT28TT 4。 移植に向けてNAOMIの感触も再チェック。

2023-01-10 0 投稿者: katsu

今日は日が暮れる前にショートコースをNAOMIで。

近々一旦引退となる前に、じっくり乗り心地や得意な加速を味わって脳に焼き付けて。

その感触を新入りちゃんのフレームと比較という事で(‘ω’)ノ

今日は気温もそこまで冷え込んでなく、また風も無かったのですごく気持ちよく走っています。
しばらくクロモリにも乗らなかったので、これ単体での振動やまたホイールの感触など改めて堪能。

このマスキングテープ下面が次にシートポストクランプの上面にあたる位置です。

3㎝高くなる(3㎝シートポストが入り込む)のでこのシートポストの感触は大きく変わってきます。

過去何本も試してこのポストになったのですが、主な理由は「振動吸収性」と「しなり」です。NAOMI自体はやはり固いフレームでしかもアルミなので、フレームでは振動を吸収する事は苦手、なのでハンドルバー、ステム、シートポストでそれを打つ消す事になります。

アルミでも素材違いで特性も違い、カーボンもカーボン自体の硬さや形状でフィーリングは違ってきて、現在はこのT800製でやぐらまでカーボンのこれが一番フレームにもサドルにも相性が良かったので使ってきました。

次は3㎝入り込むので「しなり」に関してはあまり無く、その分フレーム自体でどれだけ振動を吸収できるか?またしなり感があるのか?という事になります。

またこのシートポストは過去一番軽量な物でもあるので、これは使って行く事になると思います。

そして改めて感想はと言うと。

クロモリから乗り換えない限り「振動が多い、強い」とはあまり感じません。

自分でいうのもなんですがwとても良くまとまったと思っています。

そして、比較しないでも「加速が良い」と思えるくらい、ビュンビュン加速して行きます。

これを相殺できるだけのポテンシャルがチタンにあるのか??

←3に戻る    5に進む→