H20 1993年~episode2

H20 1993年~episode2

2021-02-20 0 投稿者: katsu

そんな中、どのよう流れでそうなったのか?なんとなく想像はできますが。。
伊藤穣一氏がパーソンズの岩崎さんの所に登場。
おそらく当時岩崎さんのポケットマネー?的に「アナーキックアジャストメント」というブランドのアパレルを仕入れていた?様でそのつながりとは思う。


ANARCHIC ADJUSTMENT|パンク、レイブ、スケートボード。当時のロンドンのユースカルチャーを内包したアナーキック・アジャストメント | 《 あんときのストリート 》を発掘|MIMIC ( ミミック ) (mimimimimimimimimi.com)

いわゆるサブカル系のブランドで詳しくは↑上のリンクを見てもらえばデザイナーの事オーナーの事など詳しく書かれています。


ニックフィリップが来日するさい、伊藤穣一氏がスポンサーを集めていたのだと思う。その頃のjoiはMAC専門雑誌でのMACと周辺機器の通信?販売を始め、インターネットの普及活動や後の称号に様に「ネットワーカー」として知る人ぞ知るキーパーソンだった。
このながれで、岩崎氏はH2oというブランドのアートディレクションをニック依頼したという事と思う。

ちなみにニックと伊藤穣一のつながりは、当然MACもそうですがDJ仲間でもあり、また伊藤穣一が寄稿していた雑誌「WIRED」(本国版)の挿絵などでもコラボをしている。

当時自分がこのブランドも見ていた、またパーソンズでのアップル導入や自分自身の他の活動で十分「マック使い」と一部でww認知されていたので、当たり前のようにこのプロジェクトの立ち上げをすることになった。
今も思う事があり。。
ニックへの依頼内容を自分がjoiに直接話しできていたらおそらく順調なスタートが切れたと思う。

岩崎さんはいつもの感覚で軽く依頼してしまった。ノリとしてはいいのですが。。結果はwwどうなったか?それは話が進んでから書くとして。。とにかくニックは来日。おおよそ1週間?10日間?だったか記憶が無いが


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